プロフィール | WAO弦楽四重奏団
国内有数の弦楽四重奏団

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WAO弦楽四重奏団の名前の由来

WAO弦楽四重奏団(わおげんがくしじゅうそうだん)では『笑い』『愛』『音楽』をコンセプトに演奏活動を行っております。
笑いの頭文字『W』、愛の頭文字『A』、音楽の頭文字『O』を用い、WAO弦楽四重奏団と名付けられました。

メンバープロフィール

上保朋子(じょうほともこ):第1ヴァイオリン

上保朋子 第1バイオリン4歳からピアノとヴァイオリンを始める。
1990年、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部入選。2000年、日本モーツァルトコンクール東京大会入選。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。
現在、オーケストラ、ソロ、室内楽など多方面で活躍。
近年では、メンデルスゾーンやリヒャルトシュトラウスの協奏曲のソリストを務め、2013年10月には深谷シティフィルハーモニーとチャイコフスキーの協奏曲を共演する。
これまでに、山田かをる、松原広地、坂口真紀、鷲見健彰、石井志都子の各氏に師事。
小山評定ふるさと大使。

志村知里(しむらちさと):第2ヴァイオリン

志村知里 第2バイオリン桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業、及び同大学研究科修了。
第6回日本クラシック音楽コンクール高校の部第3位入賞。
これまで、(故)久保田良作、立田あづさ、藤原浜雄の各氏に師事。
卒業後は、オーケストラを中心に室内楽、後進の指導等幅広く活動中。
2009、2010年には、バルカン室内管弦楽団、国交樹立記念のコソボフィルハーモニー交響楽団日本公演ツアーに、日本人メンバーとして参加。
またコンサートミストレスとしてのオーケストラ活動も積極的に行っている。

生沼晴嗣(おいぬませいじ):ヴィオラ

生沼晴嗣 ビオラ東京芸術大学付属高校を経て、1970年、同大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1973年退団。
故岩本政蔵、故井上武雄、故浅妻文樹、イツァーク・ショッテンの各氏に師事。
その後、古典音楽協会室内合奏団、東京ゾリステン室内合奏団を経て、1976年より、巌本真理弦楽四重奏団にて活躍。巌本氏亡き後、ソロ及び室内楽の分野で幅広く活動し、1992年より読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者に就任。2012年3月退団。
日本大学芸術学部講師。武蔵野音楽大学講師。
小山評定ふるさと大使。

林一公(はやしかずまさ):チェロ

林一公 チェロ読売日本交響楽団チェロ奏者。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、1997年読売日本交響楽団に入団。
2002年アフィニス文化財団海外研修員としてドイツのバンベルグで1年間研鑽を積む。
これまでにチェロを長瀬冬嵐、松波恵子、マティアス・ランフトに各氏に、室内楽を北本秀樹、店村眞積、景山誠治、末吉保雄の各氏に師事。
読響メンバーによる室内合奏団や室内楽、ソロで活躍中。

出演依頼・演奏依頼はこちらまで TEL 0120-500-955 クライス音楽事務所

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